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フランスその6(オンフルール編PART1)【ルアーブルからバスで移動】

Le Pont de Normandie

KENです。

前回までは、エトルタ(Eteretat)で有名な2つの崖(アモンの崖、アヴァルの崖)を見てからla belle-iloiseにて魚の缶詰の詰め合わせセットを買いました。

今回は、エトルタ(Eteretat)のバス停からル・アーブル(Le Havre)まで戻り、次の目的地のオンフルール(Honfleur)へ向かいます。

写真はオンフルールへ向かう途中のノルマンディ橋

Googleマップでル・アーブルからオンフルールへの電車やバスのルートは出ません(2017年現在)

ですので、バス会社のホームページを直接調べました。

Bus Verts du Calvados社のホームページを見てみると、ル・アーブルのバスターミナル(gare routière)からオンフルールへは20番か39番または50番のバスを利用します。

検索方法は、画面上部からお好みの言語を選択(日・英があります)。

あなたの スケジュール(Your schedule)にLe Havreを入力すると自動的にバスの線のPDF一覧が表示されます。

★★★

まずは、エトルタの町役場正面のバス停(Etretat Mairie Bus Stop)からルアーブルのバスターミナル(gare routière)までバスで戻ります。

ルアーブルに到着し、オンフルール行きのバスを探していたところ、既にバスが止まっていて大勢のお客さんが乗るところでした。

確か、ドーヴィル(Deauville)を経由してカーン(Caen)へ行くバスだったと思います。オンフルールを通るのは分かっていましたが、一応運転手さんにオンフルールに行きますかと聞いたところ、行きますよとのことだったので急いでバスに乗り込みます。

お客さんが多かったおかげで間に合いました(≧▽≦)

皆さん大きな荷物を持っていたので、多分バカンスでドーヴィルへ行くのではないかと思います。

ドーヴィルは映画「男と女」でも有名な高級リゾート地です。南仏でいえば、オンフルール同様バスでしか行けないサントロペ(Saint-Tropez)的な感じでしょうか。

ノルマンディ橋について

ル・アーブルからオンフルールに行くには以前は遠回りをしなければならず、時間もかかったようですが、1995年にノルマンディ橋(Le Pont de Normandie)が完成してからは早く行けるようになりました。

地図を見ると分かりますが、この橋がないと東にあるタンカルヴィル橋から回ってこないと行けません。

ノルマンディ橋はセーヌ川がパリ,ルーアンを経て大西洋に流れだす河口にかかる橋で、日本の広島県尾道市の生口島と愛媛県今治市を繋ぐ多々羅大橋の姉妹橋となっています。

バスでこの橋の上を渡る時間は短いですが、フランス東部のラングル高原からここまで長い距離を流れここから海へ注ぐセーヌ川の光景は一見の価値があります。

オンフルールのバスターミナル(gare routière)までの所要時間は30分程でした。

2018/09追記

高級リゾート地ドーヴィル(Deauville)にも行きましたよ

2018夏に、先程少し話をしたドーヴィルに行ってきました。

高級ブランド店がびっしりと並んでいましたが、パリで買い物するようなゴチャゴチャ感はなかったですね。優雅な買い物を少し楽しみましたw

なんとなく、皆さん余裕があるんですよね。いつも余裕のない私には若干場違い感はありました(;^ω^)

ドーヴィルについての記事はまだ書いていないので、書き次第リンクを貼る予定です。

次回は、実際にオンフルールで観光をします。

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