【準備編:美食の古都散歩 フランス・リヨンを読んで、光の祭典のホームページ見れば90%OK!】リヨンと光の祭典part2

KEN@VoyageKenです。

今回は準備したものやネタを紹介します。

アイキャッチ画像は、今回利用した本の数々。

特に今回は、鉄道の本がなければパリで立ち往生する羽目にあったかもしれません。

ストライキ時は、ネット上だとまともに時刻を表示してくれないこともあるので、アナログな手段で情報を取得しておくのも悪くありません。

ワインやチーズは奥が深いので、関連本を一冊は持っておかねばと探して良いものを見つけました。

ホテルと飛行機の予約はExpedia

申し込みは10月5日。

光の祭典には、各地から観光客が来るということで、早めに予約をしたつもりでしたが…

飛行機はまだしもホテルはかなりギリギリでした。

飛行機

毎回利用しているのがエールフランスAF293便で、羽田を22:50~0:50ぐらいに出発しパリに次の日の4時ぐらいに到着します。(時期によって出発時間が異なります)

ここから、空港を出てTGVの駅へ向かい電車でリヨン・パールデュー駅へ向かう予定でした。

※ストライキの影響で鉄道から飛行機に変えてもらいました

この便だと朝早く行動出来て便利なのでよく利用しています。

電車が普通に動いていれば5時過ぎから動く電車でパリに行けます!

ホテル

光の祭典をメインとした観光の場合

ペラーシュ駅近くのホテルの方が祭典会場に近いので便利なのですが、どこも満杯でした。

一方、パールデュー駅側のホテルはわずかに残っていたので、ホテルベストウェスタンを選びました。

光の祭典の会場からは少し距離があるので、地下鉄かトラムを乗り継がなければなりません。

しかし、TGV、空港への高速トラム、巨大デパートあたりか

残っていた大半がアパルトマンで、一般人が貸してるような感じでした。

レストランの予約は必須!

祭典期間中は基本的に昼も夜も早めに予約することをオススメします!

ディナーを食べると光の祭典が見られなくなるので予約はしませんでしたが、ディナーはランチ以上にどこも予約で一杯でしたね。

2つ星レストランのLa mere Brazierはランチを予約しておきました。

あとは、いくつかレストランをリサーチして当日行くスタイルにしましたが、何店かは予約だけで一杯のレストランもありました。

ちょっと見積もりが甘かったので反省しています。

ガイドブック

美食の古都散歩 フランス・リヨンへ (旅のヒントBOOK)

美食の古都散歩 フランス・リヨンへ (旅のヒントBOOK)


今回の予定をほとんど決めたあとにたまたま本屋で見つけました。

これ一冊あればリヨンのほとんどと周辺の街を回ることが出来ます。

良い点

  • リヨン各所が網羅
  • 雑貨屋などネットだと中々出ない店も紹介
  • お手頃なブーランジュリー、パティスリー、ブションが掲載
  • 何買って良いか分かりずらいチーズの特集有

載っていない点

  • 星つきレストラン
  • ワイナリー+ワイン
  • ホテル

お金のかかるお店があまり載っていない傾向があります。

コンセプトとしてお手頃を目指した本になっているのでしょうがありませんが、贅沢したい方はミシュランやゴーミヨのホームページやアプリで合わせて調べることをオススメします。

図解 ワイン一年生

図解 ワイン一年生 <ワインの基本1> 図解 ワイン一年生 <ワインの基本>


地域別にワイン(ぶどう)の種類がキャラクター化されており理解しやすかったです。

Kindle版もあって、スマホでおさらいできるのがグッド

最新版 ワイン完全バイブル

最新版 ワイン完全バイブル


実際売られている銘柄も載っていて助かりました。

エノテカホームページのコートデュローヌのページ

https://www.enoteca.co.jp/item/list?_label=8D

エノテカさんのホームページはワインの産地へ行く前には必ず確認しています。

ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)通販だけでなく店舗でも販売していますよ。

世界のチーズ図鑑

【マイナビ文庫】世界のチーズ図鑑ミニ


リヨンで売られているチーズははじめに紹介した本にほとんど載っていました。

ただし、グルノーブルに有名なチーズ屋があるのでそこで買うものの参考にしました。

ワイン買うメモ

CHATEAU DE SAINT COSME 『ジゴンダスの天才』シラー100%?

“ギガル
E.GUIGAL” コートデュロティは高い赤
コート・デュ・ローヌ・ルージュ
シャトー・ヌフ・デュ・パプもあるよ

TARDIEU LAURENT(ネゴシアン) ローヌ、レ・ベック・ファン・ブラン
なんでもあり ヴィオニエ40%、マルサンヌ20%、ルーサンヌ20%

ユーレイルフランスパス2日券⇒結局使わず

フリーパスはいつもマックスビスタトラベル(MAX VISTA TRAVEL)で購入しています。

  • 日本語対応
  • 質問にも短時間でていねいに回答していただける
  • チケットは送料無料
  • レイルヨーロッパと同じキャンペーンやセールを行っている
  • チケットを有効にするバリデーションサービス(有料)

意外と盲点なのがバリデーションサービスで、フリーパスを購入しても実際に利用するには、フランスの駅で駅員にスタンプを押してもらわないと有効になりません。(無料だけど)

私は、バリデーションをしてもらうのは旅行初日の朝早くからフリーパスを使いたい時だけにしています。というのも朝は駅のカウンターが開いていない場合があるからです。

今回は、朝早くから使うわけではなかったので、バリデーションしなかったのですが、これが幸いしました😃

当初、ローマ遺跡周りという事で、ヴィエンヌ&オランジュで1日、グルノーブルで1日利用予定でしたが、12/5から大規模ストライキがあるという事で電車を控えることにしたからです。

加えて、グルノーブルはリヨン・ペラーシュ駅からバス利用で電車とさほど変わらない時間で行けることが分かったからです。

フランスパスは約1年間有効なので来年使うことにしました。

光の祭典のホームページ(消える可能性ありますのでご注意)

11月中旬頃になるとアトラクションの種類、場所、オススメルートが公開されます。

ただ、ネットだと見辛いので現地でパンフレットを貰うことをオススメします。

地下鉄+鉄道マップ

2019/12現在、Googleマップでルートや時刻表が反映されていないので、印刷するかスマホで見れるようにした方が良いです。

 

次回は、羽田空港からシャルル・ド・ゴール空港へ行き、そこから飛行機でリヨン・サン=テグジュペリ空港へ向かいます。