【旧市街のトラブール、つり橋、だまし絵、観光船と名所を回ります】リヨンと光の祭典part9

アイキャッチ画像は、映画評論家の淀川長治さん・・・。

ボケ担当

さよなら、さよなら、さよなら

ツッコミ担当

今の世代、わかんねえよ!

興味のある方はググってください。

日本語とフランス語でトラブールについて調べたのですが情報が古く、閉鎖されたところもありました。

ガイドブックが売られてるようなので、次にリヨンへ来るときは買ってトラブールを回ります。

つり橋、ここの写真が、ネットやガイドブックでも多く使われています。

光の祭典最終日はここからロウソクを灯して流すとのこと。

Fresque des Lyonnais

リヨン各所にだまし絵はあるのですが、サンヴァンサン橋近くのこの絵が一番有名です。

※観光バスやトラムもちょくちょく止まってました。

裏側があるので注意

ボキューズや星の王子さまに映画解説者

La Bibliotèque De La Cité

さらにだまし絵

この近くの川沿いではブキニスト、本を売っているのでそれにあやかって掛かれた模様。
星の王子さまがやはりいます。

この時点で昼近かったので、ガイドブックにも乗っているCAFE DES FEDERATIONS へ開店時間に行ったのですが、予約で一杯でした。

さらにこの近くには、おいしいブションが複数あり、女優黒木華さんが旅するフランス語で行ったHugonやBouchon Chez Georges2:あるのですが土日休みなのでどうしようもなかった。

仕方ないので、橋を戻って教会へ。

ここで、明日8()のランチを予約出来ないかとにかく調べました。

宿泊先のベストウェスタン近くにあDaniel&Denisは、市内に三件あり、ホテル近くが本店で他には旧市街とクロワルッスにあります。

旧市街の方でランチが空いていたので急ぎ予約を取りました。

事前にクレジットカード番号を入力して、もし来られない場合は罰金方式なのでご注意を

結局本日はレストランに入れなかったので、変わりの食べ物を探します。

 

Boulangerie Du Palais

 

混んでる理由は簡単で、

ツッコミ担当

安くてうまい!

お惣菜もピザタイプが売られてますが一切れが3ユーロほどでボリュームたっぷりなので、これは混みます。

プラリネのブリオッシュなどを買いました。

Les Bateaux Lyonnais

Boulangerie Du Palais横の橋を渡って
ローヌ川観光船に乗ります。

ルートと時間は前から決めてたのですが、光の祭典期間中は特別タイムテーブルとなっているとのことでした。

早くホームページに載せて欲しかった。

メインのルートは、川を南に進んで、コンフリューエンスと呼ばれた再開発地区へ向かうのですが、私は川を北に進んでBarbe島が見たかったのですが仕方がないです。

撮影のために2階の先頭に座りましたがさすがに寒かった。

写真列挙

一旦帰って、川沿いを北に進むコースを回りました。

光の祭典のルートについてはこちらの記事をどうぞ。

このルートについては、時間のない方はパスしても良いと思います。
プロジェクションマッピングもないですしね。

次回は、旅行4日目光の祭典最終日12/8をお送りします。