フランスその78(パリ編PART55)【パリの夜のお楽しみ】

KISS

KENです。

前回は、シャンゼリゼ通りで買い物をしました。

今回は、以前シャンゼリゼ通りで見たエンターテイメントショーと他で見たショーもついでに紹介します。

パリの夜の代表的なエンターテイメントといえば何と言ってもオペラとナイトショーではないでしょうか。

オペラ

l'Opéra

オペラと言えば、パリには2つ国立オペラ劇場があります。パレ・ガルニエとオペラ・バスティーユです。どちらも残念ながらまだ行けていません。

パレ・ガルニエの方はシャガールの天井画があるので行ってみたいと思っていましたが、以前はバレエがメインでオペラをあまりやっていませんでした。

最近はオペラの公演が増えたようですので、機会があれば見てみたいです。

私はオペラには多少興味があり、以前にミラノのスカラ座でヘンデルの「アルチーナ」を現代風にアレンジしたものを鑑賞しました。

ナイトショー

ナイトショーといえば、代表的なものがムーランルージュ、リド、クレイジーホース、パラディ・ラタンの4つです。

パラディ・ラタンはフレンチカンカン発祥の地だそうですが行ったことがありません。ですが他の3つは行ったことがあります。フレンチカンカンとは独特の衣装で足を上げるラインダンスのことです。

リド(LIDO)

LIDO

メインは、トップレスのお姉さん達のダンスがメインですが、間に入るプールやスケートリンク等の舞台装置を使ったショーや大道芸やマジックなど様々なエンターテイメントを見ることが出来ます。

ドリンクショーとディナーショーがありますが、私は、ドリンクショーに参加しました。シャンパンがおいしくて、隣に同席したスペイン人のおばちゃんと仲良く飲みました。

小学生ぐらいの子供も正装をして見に来ていたので、大人も子供も見られるソフトなナイトショーでした。

クレイジーホース(CRAZY HORSE)

CRAZY HORSE

こちらは、かなりアダルトな雰囲気です。基本ダンサーの方々はすっぽんぽん(前貼りのみ)です。

ただ、ダンサーさんの肉体がアスリート並に物凄く鍛えられており、スケベなショーとゆうよりはアートを見ているようでした。おまけに何故か席が最前列だったので、見ていて大量の冷や汗をかきました。

ショーの途中で唇マークのカードを投げるのですが、キスマーク付きのカードを手渡しされて余計汗がドバドバしました(^-^;

ドリンクショーとドリンクなしショーがあるのですが、飲み物代をケチってドリンクなしショーにしたのですが、それが間違いでもの凄く喉が渇いたので、飲み物を頼もうとメニューを貰うと

な、な、なんと値段が法外でした!!

ヴィッテルの750mlが8ユーロで、レッドブルが20ユーロでした。高っ!💰

お酒は頼める値段ではなかったので全く覚えていません!

 

ムーラン・ルージュ(Moulin Rouge)

Moulin Rouge

ここはシャンゼリゼ通りではなく、モンマルトルの丘のふもとにあります。

ショー最後のフレンチカンカンはとても見ごたえがあります。ディナーショーとドリンクショーがあります。私はドリンクショーに参加しました。

しかし、こちらはリドと違いシャンパンがあまりおいしくありませんでした。私が席に着いた時に、前の方の席の方々が食事をしていましたが、正直あまりおいしそうではありませんでした。

★★★

どれも帰りは深夜になります。リドとクレイジーホースはシャンゼリゼ通り界隈ですので、夜でも人通りが多いのでまあまあ安心です。しかし私がリドから帰る頃には地下鉄が終わっていたのでタクシーを利用しました。

一方、ムーランルージュは夜は多少危険な雰囲気の場所にあり、怪しげな店も多いです。

ですので、女性はツアーを利用した方が安全だと思います。因みに私はホテルが近かったので歩いて帰りました。

最後に、今回紹介したショーに参加するオプショナルツアーを販売しているVELTRAさんを紹介します。

リド(Lido) フレンチキャバレー<現地集合・解散>

クレイジーホース(Crazy Horse) フレンチキャバレー ショー<現地集合・解散>

ムーランルージュ( Moulin Rouge) フレンチキャバレー&シャンソンディナー「La Cremaillere」<復路送迎パリ20区内>

VELTRA
 子供も大人も大勢で見に行くのならばリドを、ちょっとアダルトで洗練されたショーを見たければクレイジーホースをオススメします。

次回は、2015の旅行に戻ってシャンゼリゼ通りからディナーへ向かいます。

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ムーラン・ルージュ (字幕版)