フランスその70(パリ編PART47)【モンパルナス地区のガレット屋等を紹介します】

Montparnasse

KENです。

今回は、ガレット激戦区のモンパルナス地区を紹介します。

モンパルナス地区に宿泊した時は、ちょっとした地方へ行きたいのとシャルルドゴール空港からバスで簡単に行けるところかつ料金がリーズナブルな場所が良いということで次のホテルに宿泊しました。

Hôtel Concorde Montparnasse

Hôtel Concorde Montparnasse

メリット
団体客が割と泊まっている
モンパルナス駅周辺にギャラリー・ラファイエット等のデパート・クレープリー・レストランがある
近くに空港バスの停留所がある(ただし、時間帯によってはもの凄く遅れます)
ベルサイユ宮殿、ステンドグラスで有名なシャルトルやトゥールやレンヌ地方へのアクセスが良い

モンパルナスからボルドーまでノンストップで行けるTGVも最近追加された

デメリット
駅から少し歩く
モンパルナスの地下鉄駅が迷宮になっておりそこそこ歩く
買い出しが駅まで行かないと出来ない
階のエレベーター近くにある製氷器の扉がはずれた(言ったらすぐ直してくれました)

 Ty Breiz

落ち着いて食事が出来た。内装がオシャレでした。

 La Crêperie de Josselin

ガイドブックにも載っているし、フランスのテレビ取材が入っているのを見掛けました。

内装はカンペール焼のオシャレな内装でした。

ここでは、ガレットとデザートにクレープを頼みました。ガレットは確かにおいしかったのですが、クレープが若干?でした。

というのも、中にマロンクリームが入っていましたが、その味がよくスーパーでも売っているクレマン・フォジエ(CLÉMENT FAUGIER)のマロン・クリームと同じ味がしました。

この会社のチューブタイプは私もよくスーパーのモノプリ(Monoprix)で買います。ですので、味が分かってしまいちょっとガッカリしました。

常に人が満杯で店が狭く感じました。

ついでに、ガレット以外のこの周辺のレストランを紹介します。

 Le Relais De L’Entrecôte

Le Relais De L'Entrecôte

この店は、メインメニューが1つしかないのでオーダーがとても楽です。ステーキの固さを選ぶだけです。

この店の姉妹店がロンドンにあって、Le Relais de Veniseといいます。こちらにも寄ったことがあって遜色ない味でした。詳しくはコチラをどうぞ

ちなみにここではミディアムをロンドンではレアを頼みました。私は柔らかいのがとにかく好きなので、ロンドンで頼んだレア派です。

 Léon de Bruxelles – Montparnasse

言わずと知れたパリのムール貝を出すチェーン店で、シャンゼリゼ通りを含めたパリ市内数カ所にあります。

ただ、この時はディズニーランドへ行った帰りで全く何も食べておらず、腹が満たされるものを食べたかったので、ムール貝ではなくステーキを食べたのですがこれが大失敗・・・。

素直にムール貝を頼めばよかったです。

ガレットを食べるのであればTy Breizをオススメします。お隣にあるDes gâteaux et du painというパン屋も評判のお店のようなので、ガレットを食べた後の食後のスイーツを買うもよし、朝食べる用のパンを買うもよしだと思います。